株式投資による黄金の人生設計

普通のサラリーマンが株式投資と節約で経済的自由を目指しています。

自動積立投資システムを構築する

自動積立投資は資産形成に必要不可欠 

安定的な資産形成をするためには、投資・貯蓄を自動的にしてくれるシステムを構築しなければなりません。

なぜなら、人は欲求に弱く、ついコンビニでちょっとしたものを購入してしまったり、飲みに行ったりと、お金があれば使ってしまうからです。

給与が振り込まれたその日に、自動的に別の積立用口座へ移動させたり、株式を購入するなどして、強制的に無駄なものを消費させないようにする仕組みが必要です。

投資は定期積立投資が一番無難

定期的に株式・ETF・投資信託を積立購入することが、初心者には一番無難な投資方法です。

プロでも今の株価が高いのか安いのか判断できないのに、素人がその場の雰囲気で株を購入する事は、ギャンブルの要素が強くなってしまうからです。

株式市場が急騰しようが急落しようが、自動的に積立をすることが、パフォーマンスの安定・底上げに繋がります。

世界経済は、これまで歴史的に継続して成長を続けています。

その恩恵を受けるためには、定期的にインデックス連動型の投資信託やETFを購入する必要があります。

私の自動積立投資の流れ

銀行口座は2つ持っています。

  • 投資用(住信SBIネット銀行)
  • 生活防衛資金避難用(メガバンク)

投資用口座を給与振込口座にしています。

証券口座は、SBI証券の1つのみです。

投資用口座・証券口座で行なっている自動積立は以下の3種類です。

  1. 外貨積立
  2. 投資信託積立
  3. ETF定期買付

外貨積立

外貨積立は、米ドルを定期的に積み立てしています。これはETFを購入するための資金になります。

為替手数料は2銭ですので、証券口座から円貨決済(25銭)で購入するよりも圧倒的に手数料を抑える事ができます。

投資信託積立

インデックスファンドを定期的に積み立てています。

最近は信託報酬がとても低く抑えられているインデックスファンドが多数登場しています。

選ぶのも大変ですが、今から始めるなら以下がおすすめです。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slimシリーズ

ETF定期積立

私は米国ETFを定期的に買い付けています。

米国ETFは優秀なものが沢山あり、経費率もインデックスファンドよりも低いものが多いです。

しかし、デメリットもあり、購入手数料と為替手数料がかかってしまいます。

NISAで購入の場合は、購入手数料がゼロになるため、私は枠一杯までNISAで米国ETFを購入しています。

その他のデメリットは、配当や売却時の利益には、米国で10%課税後に日本で約20%課税され、手元に残るのは約70%となってしまう点です。

まとめ

 経費率が低いインデックス連動型の投資信託やETFを自動で投資するシステムを構築する方法を紹介しました。

これらは、住信SBIネット銀行とSBI証券で設定する事ができます。

積立の方法は様々ありますが、消費される前に積み立ててしまうのが肝です。

自動積立システムを構築する事により、めんどくさい作業を軽減して、投資以外へ時間を有効活用する事ができるようになります。