株式投資による黄金の人生設計

普通のサラリーマンが株式投資と節約で経済的自由を目指しています。

経済的自由を達成する近道

経済的自由を達成する近道

サラリーマン個人投資家は以下の資産運用を何十年と継続する事で、経済的自由になり億万長者も夢ではありません。

  • 毎月の出費をできるだけ節約する。
  • 節約の一番の敵は固定費。車、保険、携帯代などの出費をできるだけ抑える。
  • 毎月の給与から余った金額を投資する。できれば給与が支給されたら必要分を残して投資に使い、残金で生活するのがベスト。
  • 投資方針は予め決められた理想のポートフォリオを補填する形で、インデックスファンドや大型高配当株式などに投資する。
  • 配当金は自分へのご褒美として使わず、再投資する。

経済的自由とは

高配当株式に継続して投資していくことで、毎年配当が受け取れます。

最終目標は、年間出費額<年間受取配当額となることにより、経済的自由の状態が構築されたことになります。

この状態になれば、経済的に縛られる事がないため、もし会社から理不尽な事を言われても強気で交渉できるようになります。

理想のポートフォリオ

30代の理想のポートフォリオとは、ウォール街のランダムウォーカーによれば、以下の割合を推薦しています。

株式65%、債権20%、不動産10%、現金5%

しかし、もし家やマンションを購入した場合、不動産の割合が急上昇します。将来の柔軟な選択肢を残す意味でも、私はあえて不動産に投資する必要はないのではと考えています。

他にも債権にもあえて投資する必要もないと考えています。

それは、私の株式の投資先は大型高配当株であり、債権と似たような投資先であるからです。

大型高配当株は利回りがある程度予測でき、安定した投資先であるため、債権と似た性質を持っています。

現在のアマゾンやアルファベットのように株価が何十倍にもなるような投資先ではないため、同じ株でも投資先によりポートフォリオの割合を調整する必要があると考えています。

これらの考えから、私の現在考えている理想のポートフォリオは以下となります。

株式70%、現金30%

株式の内訳ですが、VYM、HDV、VOOを三本柱としてそれぞれ25%保有。残りの25%は個別株を保有としています。

理想のポートフォリオを構築する道のり

正直な話、現在(2017年7月)まだ理想のポートフォリオにはなっていません。

ポートフォリオの改造を進めている段階のため、理想のポートフォリオになるのは、2018年中と考えています。

ドルコスト平均法は、長期投資で考えるとほぼ影響を及ぼさないと言われていますが、気分的に大金をいきなり投資して、マイナスの状況が続くと精神的に良くないため、少しづつ理想へと進めている状況です。

まとめ

時間をかければ、一般のサラリーマンでも億万長者になる方法は既に確立されています。

節約が必要になり、辛い部分もありますが、継続して何十年の長い航海の先には経済的自由が待っている事を糧に、節約・投資をしていきましょう。