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株式投資による黄金の人生設計

普通のサラリーマンが株式投資と節約で経済的自由を目指しています。

S&P500に長期投資が最強の投資法

S&P500に投資する事が最強の投資法であることは、歴史が証明していますし、著名な投資家も進めている投資法です。

世界一有名な投資家のウォーレン・バフェットも彼が亡くなった後は妻にS&P500に投資することを指示しているそうです。

なぜ個別株ではなくS&P500なのか

個別株投資は昔ほど儲けるのは難しくなってきているそうです。

理由は機関投資家の割合が増え、彼らは膨大な情報を事前に入手でき、コンピュータを使った解析、アルゴリズム取引などの個人では太刀打ちできない情報・ツールを手にしているからです。

当然、機関投資家でも勝者敗者が出てくることから、長期的に安定してインデックスをアウトパフォームする事は、たとえ機関投資家でも大変難しいとこが分かっています。

結局、インデックスファンドを買うことが、最適解だということです。

どのインデックスファンドを買うべきか?

インデックスといっても、様々なものがあります。日本だと日経平均225、TOPIXなどがあります。アメリカならNYダウ、S&P500などがあります。日本以外の先進国ならMSCIコクサイなどです。

その中で一番おすすめは、S&P500です。

アメリカはこれからも長期的に発展していくことが予想され、NYダウよりも多くの銘柄に分散されているからです。

歴史的にはS&P500は過去200年間常に右肩上がりの成長です。

日本はご存知の通り、少子高齢化によりこれからも20~30年は停滞が続くでしょう。

現在は政府主導で日銀のETF購入などにより強制的に株価を吊り上げていますが、これらも日本の株価が継続して上がっていく事には疑問があります。

日本のTOPIXに投資するよりもアメリカに投資すべきです。

S&P500のインデックファンド・ETFはどれを買えばいいのか?

S&P500のETFは有名なものが3つあります。

  • VOO バンガード・S&P500ETF (経費率0.05%)
  • IVV iシェアーズ・コア S&P500 ETF(経費率0.04%)
  • SPY SPDR S&P500ETF(経費率0.09%)

正直どれを買っても問題はありません。後は好みの問題でしょう。

まとめ

収入の一部を定期的にS&P500に投資する事。

それが安定した資産運用を築く最適解です。