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株式投資による黄金の人生設計

普通のサラリーマンが株式投資と節約で経済的自由を目指しています。

仕事は人生の暇つぶし

仕事

辛いことの方が多い日々の仕事。

やりたくないけど経済的自由ではないから、嫌な仕事を続けていかなければならない。

そんな状況でも経済的自由を得るまでは、仕事を続けていける様に、仕事をする時の私のスタンスを紹介します。

仕事は人生の暇つぶし

経済的自由を実現するまでは、根気よく仕事を続けていかなければなりません。

モチベーションを維持していくことは、とても重要です。

自分の思い通りに進まず、上司・顧客から責められ、段々体力的にも精神的にも疲弊してしまう悪循環に陥ることもあります。

最近話題になっている、長時間労働や過労死の問題もあり、社会全体として働き方の改革が求められています。

私は「仕事は人生の暇潰し」というスタンスで仕事をしています。

プロとして仕事をするとか、お客様第一とか建前だけで、客がそれなりに満足し、自分が疲弊しない程度に仕事をしています。

PDCAサイクル、ロジカルシンキング、なぜなぜで改善とか、巷でビジネス本で色々流行っていますが、私は何も考えず人生の暇潰しをしています。

1番重要なことは、効率的に仕事を終わらせて家に帰るという事。

会社の業績が改善しようがしまいが私には関係ありません。

それは、もっと給料をもらっている偉い人(経営者、マネージャー)が考えればいいのです。

平社員である私は与えられた仕事を効率的に終わらせて、家に帰って給料をもらうだけです。

暇つぶしをしつつお金を貰えると考えると、嫌な仕事もいくらかましになると思います。

効率的に仕事するためには?

しかし、効率的に仕事を終わらせて、家に帰るために努力しなければならない事もあります。

例えば、

  • よく参照する資料をすぐに取り出せる様に資料や参考図書を整理する。
  • 外注する時や後工程に仕事を渡す時など、次の担当者から質問が来ない様に整理された資料を作る。(外乱が入ると効率が著しく落ちます。)
  • 社内で質問すれば解決策を導いてくれる物知りな人と仲良くなる。(反対に雑談が長い人には近づかない。)

など、早く帰る(楽に仕事をする)事だけにはエネルギーを使って、最小限のエネルギーで給料を貰える様にしています。

まとめ

仕事は人生の暇つぶしと考え、あまり自分を追い詰めない。

楽に仕事ができる様にする事だけにはエネルギーを使う。