株式投資による黄金の人生設計

普通のサラリーマンが株式投資と節約で経済的自由を目指しています。

2030年までに配当生活(経済的自由)を目指すために

2030年を目標に経済的自由を得る過程をブログに記録していきます。

経済的自由とは、働かなくても入ってくる不労収入により、生活を維持できる状態を意味します。

 

配当生活をするために必要な金融資産

配当生活で必要になる資産は、生活費月20万円×12ヵ月=240万円を配当金で受取れる金融資産が必要になります。

配当利回を税引き後3%で計算すると、240万/3%=8000万円の金融資産を2030年までに構築することが私の目標です。

8000万円の金融資産を構築するためのシミュレーション

現在(2016年6月15日)の総資産は約2000万円そのうち900万円が金融資産です。

2030年まで残り約15年として、以下の条件でシミュレーションしました。

初期金融資産:900万円
積立額(月):20万円(月10万×12+ボーナス120万=240万円/年)
運用年数:15年
想定利回り(年):7%

試算結果:8740万円

このシミュレーション結果なら、なんとか配当金生活ができそうです。

投資方針

1.株式により資産構築を目指す。

 現在の金融資産の内訳は以下となります。
 ・米国株(ETF含む):900万円
 ・確定拠出年金:100万円

 日本株から脱却し、米国株中心の資産構築を目指していきます。日本株への投資はしない予定です。

 

2. 配当金は、全額再投資する。

 配当金が入ったからといって、贅沢をしていては資産が増えません。

私の戦略は、配当金の力により、資産を増やしていきます。

必ず、配当金は全額再投資です。

米国株投資方針

米国ETF投資を中心に、連続増配銘柄に投資する。

配当生活をするために、利回りが最低3%あるものが望ましいです。

そのため、3%以下の銘柄・ETFに投資する場合は要検討して投資していきます。

以下を基本投資するETFとして考えています。

・VYM
・HDV
・VOO

個別銘柄は配当利回りや増配率を考慮してこれから選定していきます。

配当3%以上で景気に左右されない安定した業種が好ましいです。

・ファイザー
・ジョンソン・エンド・ジョンソン
・P&G
・コカコーラ
・フィリップモリス
・AT&T

今後の投資方針の見直し

投資方針は一度決めたらコロコロ変えない。

売買を繰り返すことにより手数料が確実に取られ、パフォーマンスが低下してくためです。

基本的には、バイアンドホールドを心掛けていきます。

最初の記事に基本投資方針を記載して、今後方針がぶれそうになった場合は振り返れるようにしました。

生活

基本的に節約生活を心掛ける。固定費はなるべく削減する。

生活する上で一番の出費は、住宅と車です。

この費用をどうするかで、投資できる金額が大きく変わります。

都心に住んでいるなら車は持たない。

私は電車通勤のため、車は持っていません。

たまに必要になる位の使用度なら、レンタカーかタクシーで十分です。

電車通勤なら車を使うのは、土日位でしょう。食事に行くときに使うなら、お酒は飲めませんよ?駐車場探すのも面倒ですよ?

買い物で使うなら、本当にその買い物は店まで行って購入する必要ありますか?普段よく買っているものならネット通販で十分では?

なるべく、輸送コストは自分ではなく、業者に負担してもらいましょう。

住宅

負担する金額が大きく、この費用をどうするかで、人生が決まると言っても過言ではありません。

私は現在社宅に住んでいますので、個人負担は1万円ちょっとです。

しかし、賃貸のため設備のグレードは、分譲には大きく劣ります。

人生の分岐点(結婚、子供ができる、子供の成長等)で、家・マンションを購入する人が多いでしょう。

今は住宅ローン金利も低く、減税もあるため、サラリーマンにとっては、購入するメリットはあります。

私もこのタイミングで購入するべきか悩んでいる最中です。

賃貸派、持家派で議論が別れるため単純にどちらが良いかは、個人の状況によります。

しかし、確実に言えることは、住宅も資産と考えるべきであり、買った瞬間に値下がりするようなマンションは購入すべきではありません。

例えば、駅から遠い、都市の中心部から遠い、工場地帯に近くてなんか臭い、使い勝手の悪い間取りなどです。

賃貸は設備のグレードが低いため、分譲がいい条件で手に入れば、メリットはかなり大きいと思います。

配当金生活までに、慎重に住宅費は見極めていきます。