株式投資による黄金の人生設計

普通のサラリーマンが株式投資と節約で経済的自由を目指しています。

アメリカ大統領選による株価下落はアメリカ株の買い時

アメリカ大統領選の前の混乱で株価が下落してます。

 

私はこの混乱期に買い増しを進めました。

 

株価が下がれば買って、上がっているときは静観する作戦です。

 

長期投資では、どれだけ割安で購入できるかがパフォーマンスに大きく関わってきます。

 

幸いまだ買い付け余力があるため、もし大統領選の結果でまた下げても、高配当の連続増配銘柄を買っていこうと思います。

 

日本株は処分を続けています。これからも継続して日本株を売却してアメリカ株へシフトしていく予定です。

マレーシアから帰ってきました。

仕事でマレーシアに行っていました。社畜のため拒否権なしで行かされました。

しかし、約1ヵ月の間でしたが結構面白かったです。

リタイア生活でマレーシアが人気だとよく聞きます。

どの辺が良いのかなと行く前は疑問でしたが、行ってみて納得できる部分もありました。

私が感じたマレーシアの良いところは、

・料理が日本人好みの味付け

香辛料や香草が強かったり、味付けが辛いと、どんなに美味しくても毎日食べ続けるのは無理です。必ず味噌汁・白米・納豆が食べたくなり、ホームシックになります。

マレーシアは、辛くない味付けの料理も多いため日本人には優しいと思います。

また、ナシゴレン(マレーシア風チャーハン)やミーゴレン(マレーシア風焼きそば)など炭水化物大好きな日本時には共感できるものがあると思います。

また麺類の種類も沢山あり、フォーやきしめんの様な平麺や日本のラーメンと同じ卵麺などを選ぶことができるため飽きません!

 

・夏好きには絶好な気候

年中30~35℃位が続く位ですので、どうしよもなく暑いわけではありません。日本の夏が続く感じで、普通に暮らせるレベルだと思います。

 

・イスラム圏だがアルコールが飲める

厳密なイスラム教の国だとアルコールが一切飲めませんが、(あるが凄く高いなど)マレーシアは普通にアルコールが飲めます。

 

・シンガポールに遊びに行くのも簡単

シンガポールは娯楽が多いためマレーシアから遊びに行くのも簡単です。シンガポールには日本人がさらに多いため、友人が暮らしている人も多いのではないでしょうか。

 

最初は行くのをためらっていましたが、こんな感じでマレーシアは意外と日本人と親和性が高いかもしれません。

リタイア生活でマレーシアを選択するのはこの辺の理由もあると思います。

しかし、実際に住むならこれ以外にも、住居・税金・病院・教育などクリアしなければならない問題が沢山あるため、実際行く人は更なる情報収集が必要になりますね。

 

これから日本株の購入比率どう下げるか

私は日本個別株で以下の銘柄を保有しています。

・富士重工
・富士フィルム
・インベスターズクラウド
・住友商事

他にも保有していましたが、日本株比率を下げる計画を立てていることから、
含み益があったものから売却してしまいました。

という事は上記の4銘柄は全て含み損を抱えています。

現金化する時にどの様な方法をとるのが良いのか難しいです。

考えられる方法として、

1.何も考えず現金化予定の銘柄は一括で売ってしまう。
2.損益がゼロになるように調整して売る。
3.私の様にとりあえず利が乗っている銘柄を売ってみる。
4.含み損を抱えているものだけ売る。

バフェットやピーターリンチは4を選択するでしょう。たぶん。

しかし、初心者丸出しの私は、怖気づいて3を選択しました。

年末には損益がゼロになるように調整する予定ですが、塩漬けになってしまうのが不安です。

下がったら買い増しして購入単価を下げる逆張り投資をする方法もありますが、日本株がこれから上がるのかという疑問があります。

そして、日本株の比率を下げたいのに買い増ししたら意味がないですね。

株の購入は簡単ですが、出口戦略を立てるのがとても難しいです。

これは規模が違いますが、日銀が購入しているETFにも言えることでしょう。

かなりの企業で大株主が日銀になっていしまっている状況で、日銀がETFを売り始めたら日経は暴落する可能性があります。もう日銀はETFを売ることはほぼ不可能ではないでしょうか。

これから日本は大変厳しい状況になるのではないかと考えています。

VDC バンガード 米国生活必需品セクター ETFへ投資

円高になっていることから、1ドル100円近くで65万円分ドルを購入しました。

そして、15万円ほどVDC バンガード 米国生活必需品セクター ETFへ投資しました。

生活必需品セクターはリーマンショック時でも下落率が低く、安定したパフォーマンスを期待することができます。

個別にプロクター&ギャンブルやコカ・コーラを購入するのもありですが、リバランスとか購入タイミングとか色々考えだすとめんどくさくなってしまうので、私はバンガードのETFに投資することにしました。

なんとVDCは100銘柄に分散投資されているようです。そして経費は格安の0.1%です。

分配利回りは3.32%、過去10年のリターンは11.45%です。

もう文句のつけようがありません。

私の実力では、安定して年率10%以上のパフォーマンスを出す自信がありません。

これからは日本株・個別株投資からETF・インデックスファンド投資へ切り替えててコツコツ投資を続けていきます。

保有資産2016/08/05

現在保有している資産は以下となります。

インデックスファンド

  • eMAXISバランス(8資産均等型)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 世界経済インデックスファンド

アクティブファンド

  • ひふみプラス

ETF

  • HDV iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF
  • PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF
  • VOO バンガード S&P 500 ETF
  • VT バンガード トータル ワールド ストックETF
  • VYM バンガード 米国高配当株式ETF

個別株

日本株

  • 1435 インベスターズクラウド
  • 4901 富士フイルム
  • 7270 富士重工
  • 8053 住友商事

米国株

  • CSCO シスコ システムズ 
  • PFE ファイザー
  • VZ ベライゾン コミュニケーションズ

私のこれまでの投資人生

私のこれまでの投資経歴を自己紹介を兼ねて綴ります。

はじめて投資を経験(学生時代)

一番最初に株の世界に入ったのは、学生の頃です。

学生の有り余る時間を使って株を始めます。

原資はバイトで貯めたお金で、50万くらいだったと思います。

しかし、当時はお金が無くなるのが怖くて、ちょっとでも動いたらすぐに手仕舞うデイトレでした。デイトレが流行っていた時期でもありました。

サイバーエージェント、ソフトバンクなどを触って、数千円利益出たら利確をしてましたが、逆に数千円マイナスでも損切りしてましたので、結局収支はほぼゼロでした。

そんなあまり意味のない取引を繰り返すなかで、仕手株とか割安株とかで大きく利益を出すという方法を知り、試しに実践してみることに。

買ったに銘柄は、当然素人には手に負えない動きをしていて、損切タイミングを逃し、速攻大きな含み損を抱えることに。

十数万の含み損を抱えたまま2年弱塩漬けしていました。

ショックでその間は株価の動きも一切見ていませんでした。

その後ふと見たらたまたま塩漬けしていた株が噴いていたため、興奮しながら十数万の利確をしました。かなり喜んだのを覚えています。

それから小型株や流動性が低い株には手を出さない事を誓いました。

学生時代は、その十数万の利益が出たところで研究論文や就活が忙しくなり、株取引もほとんどしなくなりました。

社会人~リーマンショックとアベノミクスを経験

社会人になったころ、リーマンショック真っ最中だったため、少し手を出すが、買っても下がり続けるため怖くなって損切ばかりしていました。

仕事も忙しくなり、ほとんど取引もしていませんでした。

その後、アベノミクスによりリーマンショック時のマイナスを取り返し収支もプラスへ。

しかし、大底で買えたわけではないので、リーマンショック時に耐えて買い進めていた人に比べるとリターンも少なく、多少プラスになっただけです。

これからの投資

リーマンショック、アベノミクスを経験し、こんな将来を予測できない相場で素人の私が確実に利益なんて出せないと考え始めました。一歩間違えれば大損です。

そう考えている中で、インデックスファンドの存在、ETFの存在を知ります。

ウォール街のランダムウォーカー、ウォーレンバフェット、ハワード・マークスの投資で一番大切な20の教えなどの書籍を読み、コツコツとインデックスファンドやETFへ長期投資をすることで、分配金再投資・複利の力により雪だるま式に資産を築けると学びました。

この考え方を私の投資方針の基本としたいと思っています。

そしてセミリタイア生活へ向けて

2030年までに配当金によるセミリタイア生活への移行を計画しています。

原資は配当金をベースに考えています。目標は金融資産最低8000万円、1億円あれば確実です。

労働者として60歳70歳までこき使われるのは絶対いやです。

経済的自由を手に入れる事が投資をする最大の目的です。

コツコツ投資により、再投資・複利の力で大きな資産を築くことができる事をこのブログで証明できたらと思います。

イギリスがEU離脱しても投資方針に変更なし

イギリスの国民投票の結果はEU離脱という衝撃的な結末でした。

しかし、私の投資方針に変更はありません。1年で240万円をコツコツ米国株中心に投資していくというものです。

投資方針を変えない理由

これまで、何度も~ショックと呼ばれる、株価の急落局面がありました。しかし米国株は数年すると史上最高値を更新しています。

私は人口が増える限り、世界経済は成長し続けると確信しています。

 

そして、円高になっているため、アメリカ株に投資しやすい環境になっています。

現に私は24日に、VYM:バンガード米国高配当株式ETFを買い増しました。

VYMは配当水準が高い米国株で構成されているETFです。

信託報酬:年率0.09%、配当利回り:3.1~3.4%

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少ない資産でも米国高配当株式に分散投資できるこのETFは、私の米国投資の柱と考えています。

そして信託報酬の低さは大変魅力のETFです。

まとめ

この様に株価が急落しても私は投資方針を変える予定はありません。

数年は報われない厳しい戦いが続くかもしれませんが、必ず株価は上がると信じてコツコツ投資を続けていきます。