株式投資による黄金の人生設計

普通のサラリーマンが株式投資と節約で経済的自由を目指しています。

アメリカ株投資の魅力

なぜ10年以上日本株に投資している私が、今後はアメリカ株を投資先の柱として選んだのか。

理由は沢山あります。列挙します。

  1. 経済世界一の国であり、世界有数の企業が沢山ある
  2. 今後も人口が増加する
  3. 株主重視
  4. 株価が常に右肩上がりを続けている
  5. ネット証券のアメリカ株の売買手数料が安くなった

これらについて解説していきます。

経済世界一の国であり、世界有数の企業が沢山ある

アメリカがあらゆる事で世界一の国である事は当然知っていると思います。

経済力は世界のGDPの約22%を占めています。ちなみに日本は約8%です。

軍事力が世界一である事も重要です。簡単に他の国に攻められては経済も安定しません。

企業についても、Google、Apple、Microsoft、IBM、コカ・コーラ、GE、ウォルマート、ディズニーなど誰もが知っている世界的企業が沢山あります。

これらの企業に投資できるのがアメリカ株です。

今後も人口増加する

日本は少子高齢化でこれから人口が減少していきます。資本主義経済は、いかに資源を供給して経済発展させることが出来るかが全てです。

資源には人的資源・エネルギー資源・知的資源など色々あります。

エネルギー資源が無い日本は、人的資源により経済発展させるしかありません。今後はそれが失われるのです。もう劇的な経済発展は見込めないでしょう。

しかし、アメリカは違います。移民政策により今後も人口増加が見込めます。そして、エネルギー資源も持っています。

アメリカは今後も発展する余力が残っているのです。

株主重視

アメリカ企業は株主重視の経営をします。企業の評価で一番重要なのはEPS(一株当たりの当期利益)であり、積極的に自社株買いなどで、株価をいかにして上げるかが重要視されます。

配当利回りも日本よりも高く、3%以上の企業は沢山あります。

連続増配企業も多く、日本では花王が26年で1位ですが、アメリカでは50年以上の企業がごろごろあります。

株価が常に右肩上がりを続けている

株の世界では、定期的に~ショックや~バブルと呼ばれ株価が急落するタイミングがあります。

1971年 ニクソンショック
1973年 第一次オイルショック
1980年 第二次オイルショック
1987年 ブラックマンデー
1990年 湾岸戦争
2000年 ITバブルの崩壊
2001年 同時多発テロ
2003年 イラク戦争
2008年 リーマンショック

日本では、リーマンショックからは回復していますが、高度成長期のバブルからはまだ回復していません。失われた30年です。

しかし、アメリカ株はこれまで株価が下落しても必ず持ち直し、最高値を更新しています。
長期投資でほっておけば必ず株価が上がるなんて、不況でずっと苦しんでいる日本人にしてみれば凄すぎると思いませんか?

ネット証券のアメリカ株売買手数料が安くなった。

ネット証券を使えばアメリカ株の手数料は、SBI証券で以下となります。

売買手数料 1注文25米ドル(税込27米ドル)

為替手数料 1ドルあたり25銭

日本株に比べれば高いですが、長期投資なら売買回数が少ないため、許容できる範囲だと思います。

またNISA口座で米国ETFを購入すれば、売買手数料は無料です。

ですから、私はNISA口座で米国ETFを購入しています。

まとめ

ネットの情報によりアメリカ株の情報も調べやすくなりました。

今後どうなるか分からない日本株に投資するよりも、アメリカ株に投資するほうがメリットが多くあります。

長期投資で米国経済発展の恩恵を受けましょう。

2030年までに配当生活(経済的自由)を目指すために

2030年を目標に経済的自由を得る過程をブログに記録していきます。

経済的自由とは、働かなくても入ってくる不労収入で生活を維持できる状態を意味します。

配当生活をするために必要な金融資産

配当生活で必要になる資産は、生活費月20万円×12ヵ月=240万円を配当金で受取れる金融資産が必要になります。

配当利回を税引き後3%で計算すると、240万/3%=8000万円の金融資産を2030年までに構築することが私の目標です。

8000万円の金融資産を構築するためのシミュレーション

現在(2016年6月15日)の総資産は約2000万円そのうち900万円が金融資産です。

2030年まで残り約15年として、以下の条件でシミュレーションしました。

初期金融資産:900万円
積立額(月):20万円(月10万×12+ボーナス120万=240万円/年)
運用年数:15年
想定利回り(年):7%

試算結果:8740万円

このシミュレーション結果なら、なんとか配当金生活ができそうです。

投資方針

1.株式により資産構築を目指す。

 現在の金融資産の内訳は以下となります。

 ・日本株:750万円
 ・米国株:50万円
 ・確定拠出年金:100万円

 日本株から脱却し、米国株中心の資産構築を目指していきます。日本株への追加投資はしない予定です。

 ->2016年12月で日本株を全て売りました。これからは米国株のみに投資していきます。

2. 配当金は、全額再投資する。

米国株投資方針

米国ETF投資を中心に、連続増配銘柄に投資する。

配当生活をするために、利回りが最低3%あるものが望ましいです。

そのため、3%以下の銘柄・ETFに投資する場合は要検討して投資していきます。

以下を基本投資するETFとして考えています。

・VYM
・HDV
・VOO

個別銘柄は配当利回りや増配率を考慮してこれから選定していきます。

配当3%以上で景気に左右されない安定した業種が好ましいです。

・ファイザー
・ジョンソン・エンド・ジョンソン
・P&G
・コカコーラ
・フィリップモリス
・AT&T

今後の投資方針の見直し

投資方針は一度決めたらコロコロ変えない。

売買を繰り返すことにより手数料が確実に取られ、パフォーマンスが低下してくためです。

基本的には、バイアンドホールドを心掛けていきます。

最初の記事に基本投資方針を記載して、今後方針がぶれそうになった場合は振り返れるようにしました。