株式投資による黄金の人生設計

普通のサラリーマンが株式投資と節約で経済的自由を目指しています。

2017年9月家計簿

 

収支概要

総資産 ¥28,255,966 +2.77%(前月比)

(収入) ¥799,198 - (支出) ¥425,841 = (収支) ¥373,357

貯蓄率 47%

収入

給与は家賃控除後の手取り額となります。
また今月は毎月の給与に加えて臨時収入が10万円ありました。

支出

先月と比較して出費が10万程増加しました。理由としては、長野へ家族旅行に行ったため出費が多くなっています。

まとめ

貯蓄率 は47%となりました。
目標は70%としているため、目標未達でした。
たまには旅行へ行き、家族の絆を強めたという事で無駄遣いではないと思います。

経済的自由を達成する近道

経済的自由を達成する近道

サラリーマン個人投資家は以下の資産運用を何十年と継続する事で、経済的自由になり億万長者も夢ではありません。

  • 毎月の出費をできるだけ節約する。
  • 節約の一番の敵は固定費。車、保険、携帯代などの出費をできるだけ抑える。
  • 毎月の給与から余った金額を投資する。できれば給与が支給されたら必要分を残して投資に使い、残金で生活するのがベスト。
  • 投資方針は予め決められた理想のポートフォリオを補填する形で、インデックスファンドや大型高配当株式などに投資する。
  • 配当金は自分へのご褒美として使わず、再投資する。

経済的自由とは

高配当株式に継続して投資していくことで、毎年配当が受け取れます。

最終目標は、年間出費額<年間受取配当額となることにより、経済的自由の状態が構築されたことになります。

この状態になれば、経済的に縛られる事がないため、もし会社から理不尽な事を言われても強気で交渉できるようになります。

理想のポートフォリオ

30代の理想のポートフォリオとは、ウォール街のランダムウォーカーによれば、以下の割合を推薦しています。

株式65%、債権20%、不動産10%、現金5%

しかし、もし家やマンションを購入した場合、不動産の割合が急上昇します。将来の柔軟な選択肢を残す意味でも、私はあえて不動産に投資する必要はないのではと考えています。

他にも債権にもあえて投資する必要もないと考えています。

それは、私の株式の投資先は大型高配当株であり、債権と似たような投資先であるからです。

大型高配当株は利回りがある程度予測でき、安定した投資先であるため、債権と似た性質を持っています。

現在のアマゾンやアルファベットのように株価が何十倍にもなるような投資先ではないため、同じ株でも投資先によりポートフォリオの割合を調整する必要があると考えています。

これらの考えから、私の現在考えている理想のポートフォリオは以下となります。

株式70%、現金30%

株式の内訳ですが、VYM、HDV、VOOを三本柱としてそれぞれ25%保有。残りの25%は個別株を保有としています。

理想のポートフォリオを構築する道のり

正直な話、現在(2017年7月)まだ理想のポートフォリオにはなっていません。

ポートフォリオの改造を進めている段階のため、理想のポートフォリオになるのは、2018年中と考えています。

ドルコスト平均法は、長期投資で考えるとほぼ影響を及ぼさないと言われていますが、気分的に大金をいきなり投資して、マイナスの状況が続くと精神的に良くないため、少しづつ理想へと進めている状況です。

まとめ

時間をかければ、一般のサラリーマンでも億万長者になる方法は既に確立されています。

節約が必要になり、辛い部分もありますが、継続して何十年の長い航海の先には経済的自由が待っている事を糧に、節約・投資をしていきましょう。

2017年6月家計簿

 

収支概要

総資産 ¥26,688,837 +3.60%(前月比)

(収入) ¥1,354,145 - (支出) ¥446,782 = (収支) ¥907,363

貯蓄率 67%

今月から家計簿を記録していこうと思います。

収入

今月はボーナス月のため収入が多くなっています。
また、出張が多かったため、支給の交通費も含まれています。

支出

今月は半年に1回の保険の引き落とし日になります。
さらに特別な支出としてふるさと納税の出費がありました。

  • 食費 31,776円 7.11%
  • 交通費 187,650円 42.00%
  • 趣味・娯楽 34,566円 7.74%
  • 日用品 18,062円 4.04%
  • 衣服・美容 8,332円 1.86%
  • 特別な支出 44,400円 9.94%
  • 交際費 18,813円 4.21%
  • 水道・光熱費 14,043円 3.14%
  • 通信費 7,363円 1.65%
  • 保険 81,769円 18.30%

まとめ

貯蓄率 は67%となりました。
目標は70%としているため、目標未達でした。
理由としては、イレギュラーな支出として保険とふるさと納税があったためだと考えています。
しかし、1年のトータルで考えると平準化されるため、特に問題はないと考えています。

ウォーレン・バフェット氏のIBM株売却で思う事

ウォーレン・バフェット氏がIBM株を3分の1売却したとGW中に報じられました。

これによってIBM株も大きく売り込まれました。

よく分からないハイテク株には投資しないと言っていたバフェット氏が、最初に投資したハイテク株がIBMです。

最近はアマゾンやアルファベットが強すぎて、株価も業績もパッとしませんでした。

私は個別株投資の難しさを改めて感じました。

しかし、IBMは配当も高く、キャッシュもあるため、株価が下がってもホールドか買い増しするのも選択肢としてあったと思います。

しかし、バフェット氏は売却しました。

個人投資家はIBMの売却タイミングが分かるだろうか?

このタイミングで売却という選択は、私含めて個人投資家が判断しただろうか?

バフェット氏の判断が正解として想定していますが、個人投資家はこのタイミングでの売却の判断はできないと思います。

投資は敗者のゲームであり、ミスをしたら負けです。

ミスした時点でインデックスをアウトパフォームする事は難しくなります。

ここから学べる事は、弱小個人投資家はインデックス連動の投資信託かETFをコツコツ買う事が、1番安全に資産を増やす事だという事です。

投資ルールの厳格化を考えています。

今、私は投資ルールをもっと厳格化させるために、現金・インデックス連動ETF・個別株の割合を考えています。

この割合になる様に毎月買い付けていく単純で明快なルールを作ろうとしています。

その最中にこのニュースを見て、インデックス連動ETFの割合をもっと大きくするべきであると考え始めています。

個別株は難しい・・・

やりたい事の目標を立てる事で、充実したセミリタイア生活になる

GWは特に大きな予定もなく、セミリタイア生活の予行練習の様な生活をしていました。

そこで感じた事があります。

それは、何か目的・目標が無いと、生活のモチベーションが上がらない。

日々の生活は仕事ほどノルマや責任は負いたくは無いが、何もしないのも暇であると感じました。

人は何か刺激がないと脳が麻痺してきますね。

GW中の基本ルーチーン

起床->朝食->軽い家事->昼食->昼寝->読書or軽い予定->夕食->ネット->就寝

軽い予定は、間に映画を見たり、ショッピングモールに買い物に出かけたりしましたが、日々の行動は大きくは変わりません。

セミリタイア生活でこのルーチンをやり続けれるのは逆に辛くなる

実際にセミリタイア生活すれば、支出を抑えなくてはいけないわけで、消費する事で刺激を求める生活を送る事は経済的に難しいです。

では充実したセミリタイア生活をするためにはどうすれば良いのか?

この状況から脱するためには、自分で達成できる小さい目標・計画を立てて、それを達成するのが日々の生活のモチベーションを維持する事に良いのではと考えました。

よくある「人生でやりたい100の事」みたいなものです。

人生で100だと壮大な計画となるため、1年でやりたい100の事くらいが小さな目標設定で丁度良いのではと思います。

あらかじめ考えておかないと、休みが来てもすぐには実行に移せませんが、候補として挙げておくと準備する事が可能です。

さらに達成されると満足感があるため、少し刺激ある日々を過ごせるのではと考えました。

2017年は約半年過ぎましたが、今からやりたい事100のリストを作りたいと思います。

訪日観光客が増えたからといって単純に喜んではいけない

 

最近は街中に外国人観光客を沢山見かけます。

欧米の方もいますが、やはり1番多いのは中国や東南アジア系の方でしょうか。

なぜ最近は外国人観光客が増えたのか?

日本の美しい自然や文化に魅了されて、ビザの緩和などで増えたとテレビでは報道されています。

本当にそれだけの理由なのでしょうか?

もう一つ大きな理由があります。

それは、日本の国力が落ちたから。

中国や東南アジアの所得が増え、物価が上昇している間に、日本は長い間デフレで所得も増えるどころか減少しています。

さらに最近は円安です。

わざわざ物価が高い所に好き好んで大量の観光客が押し寄せる事は、普通考えられません。

日本は物価が安くて旅行・買い物に適しているのです。

日本人も物価が高い国に旅行に行く人よりも、東南アジアのリゾートや台湾・韓国に行く人が多いのは単純にお得だからです。

デフレは、短期的には消費者に嬉しいですが、長期では企業業績に影響を与え、給与・雇用の減少、景気の低迷を招きます。

円安も長期的にはデメリットしかない。

円安は輸出企業の業績を上げるため、政府が積極的に推し進めていますが、長期的にはデメリットしかありません。

日本の資産を減少させているだけです。

では、サラリーマン投資家はどうすれば良いのか?

ドルをコツコツ買い進めるしかありません。

日本の国力が落ちているため、さらなる円安がこれから続くと私は考えています。

円安の状態で円を持ち続けていても、相対的に資産が減少していく事になります。

私は資産をドルに変えつつ、株式投資ができる米国ETFに定期的に投資しています。

サラリーマンは日本円を給与で貰えるため、リスクヘッジも兼ねて米国株に投資する事を推薦します。

歯医者でクリーニングしてきました。

GWでは普段できない事をゆったりペースで実施しています。

今日は歯医者でクリーニングをしてもらいました。

歯は一生モノです。

入れ歯や差し歯では美味しい食べ物を自分の歯で十分楽しむことができません。

三大欲求の食欲を十分満足する事が、クオリティライフに繋がると私は考えています。

歯医者で保険適用内でやってもらえるクリーニングについてですが、保険適用内の処置でもかなり綺麗にしてもらえます。

私は普段コーヒーやお茶をよく飲むので、色素沈着が気になっています。

そのため、定期的に虫歯の定期検診も兼ねて実施してもらっています。

さらに芸能人並みに白くするためには、保険適用外のホワイトニングをする必要があると思いますが、私の様に程々で良いと考えている人は保険適用内のクリーニングで十分綺麗になります。

歯の色ばかりではなく、歯石が残っているとそこから雑菌が繁殖し、歯茎に悪さをして歯周病の原因になるそうです。

健康的な歯の色の維持、虫歯予防、歯周病予防が得られる保険適用内のクリーニングは絶対に定期的にみなさん実施すべきです。