株式投資による黄金の人生設計

普通のサラリーマンが株式投資と節約で経済的自由を目指しています。

ウォーレン・バフェット氏のIBM株売却で思う事

ウォーレン・バフェット氏がIBM株を3分の1売却したとGW中に報じられました。

これによってIBM株も大きく売り込まれました。

よく分からないハイテク株には投資しないと言っていたバフェット氏が、最初に投資したハイテク株がIBMです。

最近はアマゾンやアルファベットが強すぎて、株価も業績もパッとしませんでした。

私は個別株投資の難しさを改めて感じました。

しかし、IBMは配当も高く、キャッシュもあるため、株価が下がってもホールドか買い増しするのも選択肢としてあったと思います。

しかし、バフェット氏は売却しました。

個人投資家はIBMの売却タイミングが分かるだろうか?

このタイミングで売却という選択は、私含めて個人投資家が判断しただろうか?

バフェット氏の判断が正解として想定していますが、個人投資家はこのタイミングでの売却の判断はできないと思います。

投資は敗者のゲームであり、ミスをしたら負けです。

ミスした時点でインデックスをアウトパフォームする事は難しくなります。

ここから学べる事は、弱小個人投資家はインデックス連動の投資信託かETFをコツコツ買う事が、1番安全に資産を増やす事だという事です。

投資ルールの厳格化を考えています。

今、私は投資ルールをもっと厳格化させるために、現金・インデックス連動ETF・個別株の割合を考えています。

この割合になる様に毎月買い付けていく単純で明快なルールを作ろうとしています。

その最中にこのニュースを見て、インデックス連動ETFの割合をもっと大きくするべきであると考え始めています。

個別株は難しい・・・

やりたい事の目標を立てる事で、充実したセミリタイア生活になる

GWは特に大きな予定もなく、セミリタイア生活の予行練習の様な生活をしていました。

そこで感じた事があります。

それは、何か目的・目標が無いと、生活のモチベーションが上がらない。

日々の生活は仕事ほどノルマや責任は負いたくは無いが、何もしないのも暇であると感じました。

人は何か刺激がないと脳が麻痺してきますね。

GW中の基本ルーチーン

起床->朝食->軽い家事->昼食->昼寝->読書or軽い予定->夕食->ネット->就寝

軽い予定は、間に映画を見たり、ショッピングモールに買い物に出かけたりしましたが、日々の行動は大きくは変わりません。

セミリタイア生活でこのルーチンをやり続けれるのは逆に辛くなる

実際にセミリタイア生活すれば、支出を抑えなくてはいけないわけで、消費する事で刺激を求める生活を送る事は経済的に難しいです。

では充実したセミリタイア生活をするためにはどうすれば良いのか?

この状況から脱するためには、自分で達成できる小さい目標・計画を立てて、それを達成するのが日々の生活のモチベーションを維持する事に良いのではと考えました。

よくある「人生でやりたい100の事」みたいなものです。

人生で100だと壮大な計画となるため、1年でやりたい100の事くらいが小さな目標設定で丁度良いのではと思います。

あらかじめ考えておかないと、休みが来てもすぐには実行に移せませんが、候補として挙げておくと準備する事が可能です。

さらに達成されると満足感があるため、少し刺激ある日々を過ごせるのではと考えました。

2017年は約半年過ぎましたが、今からやりたい事100のリストを作りたいと思います。

訪日観光客が増えたからといって単純に喜んではいけない

 

最近は街中に外国人観光客を沢山見かけます。

欧米の方もいますが、やはり1番多いのは中国や東南アジア系の方でしょうか。

なぜ最近は外国人観光客が増えたのか?

日本の美しい自然や文化に魅了されて、ビザの緩和などで増えたとテレビでは報道されています。

本当にそれだけの理由なのでしょうか?

もう一つ大きな理由があります。

それは、日本の国力が落ちたから。

中国や東南アジアの所得が増え、物価が上昇している間に、日本は長い間デフレで所得も増えるどころか減少しています。

さらに最近は円安です。

わざわざ物価が高い所に好き好んで大量の観光客が押し寄せる事は、普通考えられません。

日本は物価が安くて旅行・買い物に適しているのです。

日本人も物価が高い国に旅行に行く人よりも、東南アジアのリゾートや台湾・韓国に行く人が多いのは単純にお得だからです。

デフレは、短期的には消費者に嬉しいですが、長期では企業業績に影響を与え、給与・雇用の減少、景気の低迷を招きます。

円安も長期的にはデメリットしかない。

円安は輸出企業の業績を上げるため、政府が積極的に推し進めていますが、長期的にはデメリットしかありません。

日本の資産を減少させているだけです。

では、サラリーマン投資家はどうすれば良いのか?

ドルをコツコツ買い進めるしかありません。

日本の国力が落ちているため、さらなる円安がこれから続くと私は考えています。

円安の状態で円を持ち続けていても、相対的に資産が減少していく事になります。

私は資産をドルに変えつつ、株式投資ができる米国ETFに定期的に投資しています。

サラリーマンは日本円を給与で貰えるため、リスクヘッジも兼ねて米国株に投資する事を推薦します。

歯医者でクリーニングしてきました。

GWでは普段できない事をゆったりペースで実施しています。

今日は歯医者でクリーニングをしてもらいました。

歯は一生モノです。

入れ歯や差し歯では美味しい食べ物を自分の歯で十分楽しむことができません。

三大欲求の食欲を十分満足する事が、クオリティライフに繋がると私は考えています。

歯医者で保険適用内でやってもらえるクリーニングについてですが、保険適用内の処置でもかなり綺麗にしてもらえます。

私は普段コーヒーやお茶をよく飲むので、色素沈着が気になっています。

そのため、定期的に虫歯の定期検診も兼ねて実施してもらっています。

さらに芸能人並みに白くするためには、保険適用外のホワイトニングをする必要があると思いますが、私の様に程々で良いと考えている人は保険適用内のクリーニングで十分綺麗になります。

歯の色ばかりではなく、歯石が残っているとそこから雑菌が繁殖し、歯茎に悪さをして歯周病の原因になるそうです。

健康的な歯の色の維持、虫歯予防、歯周病予防が得られる保険適用内のクリーニングは絶対に定期的にみなさん実施すべきです。

S&P500に長期投資が最強の投資法

S&P500に投資する事が最強の投資法であることは、歴史が証明していますし、著名な投資家も進めている投資法です。

世界一有名な投資家のウォーレン・バフェットも彼が亡くなった後は妻にS&P500に投資することを指示しているそうです。

なぜ個別株ではなくS&P500なのか

個別株投資は昔ほど儲けるのは難しくなってきているそうです。

理由は機関投資家の割合が増え、彼らは膨大な情報を事前に入手でき、コンピュータを使った解析、アルゴリズム取引などの個人では太刀打ちできない情報・ツールを手にしているからです。

当然、機関投資家でも勝者敗者が出てくることから、長期的に安定してインデックスをアウトパフォームする事は、たとえ機関投資家でも大変難しいとこが分かっています。

結局、インデックスファンドを買うことが、最適解だということです。

どのインデックスファンドを買うべきか?

インデックスといっても、様々なものがあります。日本だと日経平均225、TOPIXなどがあります。アメリカならNYダウ、S&P500などがあります。日本以外の先進国ならMSCIコクサイなどです。

その中で一番おすすめは、S&P500です。

アメリカはこれからも長期的に発展していくことが予想され、NYダウよりも多くの銘柄に分散されているからです。

歴史的にはS&P500は過去200年間常に右肩上がりの成長です。

日本はご存知の通り、少子高齢化によりこれからも20~30年は停滞が続くでしょう。

現在は政府主導で日銀のETF購入などにより強制的に株価を吊り上げていますが、これらも日本の株価が継続して上がっていく事には疑問があります。

日本のTOPIXに投資するよりもアメリカに投資すべきです。

S&P500のインデックファンド・ETFはどれを買えばいいのか?

S&P500のETFは有名なものが3つあります。

  • VOO バンガード・S&P500ETF (経費率0.05%)
  • IVV iシェアーズ・コア S&P500 ETF(経費率0.04%)
  • SPY SPDR S&P500ETF(経費率0.09%)

正直どれを買っても問題はありません。後は好みの問題でしょう。

まとめ

収入の一部を定期的にS&P500に投資する事。

それが安定した資産運用を築く最適解です。

 

コカコーラ株を購入しました。

[KO]コカコーラ株を約35万円分購入しました。

バフェット銘柄であり、連続増配銘柄のコカコーラを購入しました。

最近は株価低迷していますが、世界の人がコカコーラを飲まなくなることは、少なくとも私が生きている間はあり得ないでしょう。

流行り銘柄を買いたくなりますが。流行り銘柄は取引タイミングがとても難しいです。

プロとの勝負となるため、素人サラリーマンが片手間で売買しても期待したリターンは得られないでしょう。

しかし素人サラリーマンでも資産を雪だるま式に増やす方法があります。

それは、人々の生活に溶け込んでる強力なブランド商品を持っている銘柄かつ連続増配している銘柄を購入する事です。

その配当を再投資する事で、複利の力で雪だるま式に資産を増やしていくのです。

インデックスファンドもいいが、高配当株への配当再投資がより良い!

私は配当金生活を目指しているため、一定の配当が無いと生活が成り立ちません。

インデックスファンドでは出口戦略が難しく、お金が欲しい時に積み立てを解約しなければなりません。

そのタイミングが難しいと私は考えています。

そのお金が欲しいタイミングは売っていいタイミングなのか?

もしかしてあと一年持っていたらもっと上がるかも?

明日にはxxショックが発生して一ヶ月後には半値になっている?

などなど考え始めると出口戦略がとても難しいです。

その反面、高配当株は何も言わずに配当金を振り込んでくれます。

素人はタイミングで悩んでしまうため、強制的に企業から配当をもらった方が安心なんです。

配当は市場を騙せない

配当金は誰もが目にする数字であることから誤魔化したりすることは不可能です。

しかし、配当を出さず内部保留した場合は、将来の投資に回したり、従業員のボーナスを増やしたりしているかもしれませんが、経営者が極めて私的な目的のものに使っている可能性もあります。

利益を内部保留させても一体何に使われているか完全には把握することは不可能です。

しかし、配当は騙せない。経営者は株主に安定的に配当を出すために利益を出す経営をしなければなりません。

その目的への目指すべき方向を高配当株はしっかりと見据えて経営していると評価できると私は考えています。

 

仕事は人生の暇つぶし

辛いことの方が多い日々の仕事。

やりたくないけど経済的自由ではないから、嫌な仕事を続けていかなければならない。

そんな状況でも経済的自由を得るまでは、仕事を続けていける様に、仕事をする時の私のスタンスを紹介します。

仕事は人生の暇つぶし

経済的自由を実現するまでは、根気よく仕事を続けていかなければなりません。

モチベーションを維持していくことは、とても重要です。

自分の思い通りに進まず、上司・顧客から責められ、段々体力的にも精神的にも疲弊してしまう悪循環に陥ることもあります。

最近話題になっている、長時間労働や過労死の問題もあり、社会全体として働き方の改革が求められています。

私は「仕事は人生の暇潰し」というスタンスで仕事をしています。

プロとして仕事をするとか、お客様第一とか建前だけで、客がそれなりに満足し、自分が疲弊しない程度に仕事をしています。

PDCAサイクル、ロジカルシンキング、なぜなぜで改善とか、巷でビジネス本で色々流行っていますが、私は何も考えず人生の暇潰しをしています。

1番重要なことは、効率的に仕事を終わらせて家に帰るという事。

会社の業績が改善しようがしまいが私には関係ありません。

それは、もっと給料をもらっている偉い人(経営者、マネージャー)が考えればいいのです。

平社員である私は与えられた仕事を効率的に終わらせて、家に帰って給料をもらうだけです。

暇つぶしをしつつお金を貰えると考えると、嫌な仕事もいくらかましになると思います。

効率的に仕事するためには?

しかし、効率的に仕事を終わらせて、家に帰るために努力しなければならない事もあります。

例えば、

  • よく参照する資料をすぐに取り出せる様に資料や参考図書を整理する。
  • 外注する時や後工程に仕事を渡す時など、次の担当者から質問が来ない様に整理された資料を作る。(外乱が入ると効率が著しく落ちます。)
  • 社内で質問すれば解決策を導いてくれる物知りな人と仲良くなる。(反対に雑談が長い人には近づかない。)

など、早く帰る(楽に仕事をする)事だけにはエネルギーを使って、最小限のエネルギーで給料を貰える様にしています。

まとめ

仕事は人生の暇つぶしと考え、あまり自分を追い詰めない。

楽に仕事ができる様にする事だけにはエネルギーを使う。